カトトピ
  1. ホーム
  2. カトトピ
  3. どうやって進める? 墓地選びから墓石の建立まで
  • 大阪みやこ霊廟
  • 川西中央霊園
  • はびきの中央霊園
  • 大阪泉北霊園
  • 四条畷霊園
  • 大阪霊園
  • 明治の森霊園
  • 三重国際霊園

スマートフォンサイトはこちら

お墓のQ&Aを携帯できるアプリ!!「供養ライフ」iOS専用無料アプリ

どうやって進める? 墓地選びから墓石の建立まで



終活の一環として生前に自分のお墓を準備する方も増えています。とはいえ、「お墓を建てる」といっても、何から始めたら良いのかわからないという方が多いでしょう。お墓を建てるには、様々な手続きや決まりごとがありますので、あらかじめその手順と方法をしっかりと理解しておくことが大切です。そこで今回は、墓地や墓石の選び方から納骨(開眼法要)まで、お墓を建てる手順とそれぞれのポイントを一緒に勉強していきましょう。
 
 

1.墓地を選ぶ

 まずはお墓を建てる墓地・場所を決める必要があります。
墓地の種類は大きく「公営墓地」、「民営墓地」、「寺院墓地」の3種類に分けられ、管理主体などに特徴があります。
 
(参考リンク)
「お墓の3つの種類 公営墓地の特徴」
「お墓の3つの種類 民営墓地の特徴」
「お墓の3つの種類 寺院墓地の特徴」
 
場所(立地)を選ぶ際は、ご家族が「お墓参りしやすい環境かどうか」を基準にすると良いでしょう。交通の便や公共交通機関の利便性、送迎の有無といった立地条件はもちろん、駐車場やトイレなどの付帯設備や区画の広さ、バリアフリー対応かどうかなどの環境・設備に関してもチェックをして、希望する条件に合った場所を選ぶようにしましょう。最近は、インターネットなどでも墓地の情報を見ることができますが、契約をする前には必ず実際に現地へ足を運び、お墓参りをしやすい環境かどうか確認することが大切です。民営墓地や寺院墓地の場合、出入りの石材店に相談するのも良い方法です。
 
 

2.石材店を選ぶ

 お墓を建てる墓地が決まったら、次はお墓を購入する「石材店」を決めます。公営墓地の場合には、基本的に石材店は自由に選ぶことが可能ですが、民間霊園や寺院墓地ではほとんどの場合、「指定石材店」といってあらかじめ一社または複数の石材店が指定されていて、その中から選ぶことになります。また、墓石の金額や扱っている石の種類、得意とするデザインなどは石材店によって異なることもありますので、墓地を選ぶ際にはその霊園の指定石材店を事前に確認しておいても良いでしょう。
 
 

3.デザインを決める

 石材店が決まったら、次はいよいよ墓石のデザインを決めていきましょう。古くから日本に普及している定番の「和型墓石」はもちろん、モダンなデザインが人気の「洋型墓石」、世界にたったひとつのデザインを施せる「オリジナルデザイン墓石」など、近頃ではお墓のスタイルにも様々な種類があります。しかし、建てる区画によってデザインやサイズに制限があることもあるので、石材店に相談しながら一緒にデザインを考えるのがおすすめです。
 
 

4.お墓の施工

 お墓のデザインなどが決まって石材店と契約を交わしたら、お墓の施工に入ります。大まかには下記のような流れで進行します。墓地のサイズや形状、墓石のデザインなどによっても異なりますので、あくまで一例としてお考えください。
 
1. 基礎工事
墓石が傾かないように、地面に穴を掘りコンクリートを打ち付けて地場の強度を固める作業です。
 
2.外柵の据付、納骨室(カロート)の設置
隣の区画との境界である外柵(巻石、境界石などとも)を設置し、土を入れて完成します。納骨室(カロート)が地下式のタイプでは、先に納骨室を設置してから土を入れる場合もあります。
 
3.墓石の据付
墓石の他に拝石や灯籠、塔婆立などを注文した場合は、墓石設置後に据え付けます。
 
 
墓石の大きさやデザイン、使用する石種などによって前後することはありますが、お墓が完成するまでには2~3カ月を見ておくと良いでしょう。
 
 

5.開眼法要・納骨法要を行う

 お墓が完成したら、お墓に魂を入れる「開眼法要(建碑式、慶讃法要)」を執り行います。遺骨がある場合は、納骨のための法要(納骨法要)も一緒に行うのが一般的です。火葬許可書を霊園(墓地)管理者に提出したのち、仏教では僧侶にお墓まで来てもらい、「開眼法要」と「納骨法要」を営みます。
 
初めてお墓を建てる際には、上記の手順を理解しておくようにしましょう。
出入りしている霊園の多い大手石材店などでは、(1)の墓地選びから(5)納骨・開眼法要までまとめて相談するので効率が良いでしょう。

関連トピックス

お墓の区画(墓所)はどうやって選ぶの? 失敗しない墓所の選び方
区画(墓所)の広さや周辺環境によって、値段はもちろん、建立できるお墓の種類も大きく変わってきます。区画によっては希望… 続きを読む

おすすめのトピックス

2018年(平成30年)の母の日はいつ? お墓参りに供える花は?
2018年(平成30年)の母の日はいつ?5月といえばご存知ゴールデンウイーク。憲法記念日(3日)、みどりの日(4日)… 続きを読む
七夕にお墓掃除!? 沖縄の七夕は、先祖供養の行事なんです。
一般的な「七夕」毎年7月7日と言えば、ご存知七夕。天帝によって別居を命じられた織姫(織女)と彦星(牽牛)の夫婦が、天… 続きを読む
2018年(平成30年)お盆とお盆休み。期間はいつからいつまで? 地域によって日程が異なるって本当?
地域によって異なる「お盆」の期間お彼岸の期間は春分の日、秋分の日をそれぞれ中日とした前後6日間、計7日間です。春分の… 続きを読む

人気のトピックス

2018年(平成30年)お盆とお盆休み。期間はいつからいつまで? 地域によって日程が異なるって本当?
地域によって異なる「お盆」の期間お彼岸の期間は春分の日、秋分の日をそれぞれ中日とした前後6日間、計7日間です。春分の… 続きを読む
盆棚や盆提灯など、お盆の準備はいつ、どのようにするの? お盆期間中の過ごし方は?
祖先の霊を呼び寄せ供養する行事として日本全国で行われる「お盆」。期間は一般的に8月13日または7月13日からの4日間… 続きを読む
「新盆(初盆)」の時期はいつ? 読み方は? 盆棚(精霊棚)などどんな準備が必要?
新盆(初盆)と書いて何と読む? 「新盆(初盆)」とは故人が亡くなった後、初めて迎えるお盆のことを指し、「新… 続きを読む
「新盆(初盆)」には何をするの? 服装やお布施、香典(御提灯料)、香典のお返しは?
「新盆(初盆)」とは故人が亡くなった後、初めて迎えるお盆のことを指します。前回のトピック(該当記事「「新盆(初盆)」… 続きを読む

お墓のQ&Aを携帯できるiOSアプリ「供養ライフ」法要管理や読経・写経もできる便利なアプリ!! アプリの詳細情報はこちら

ページの上部へ