加登が応援する番組「加登presents はかねこ日記 ~あの日の続き~(テレビ大阪)」をご存じでしょうか。
はじまって間もない番組ですので、まだご覧になったことのない方もいらっしゃることと思います。
そこで今回は、この「はかねこ日記」をイチから丁寧にご紹介したいと思います。
霊園に棲みついたネコ、ぷにょ丸。
とある霊園に棲みついた「ぷにょ丸」は、日々訪れるお参り客の観察に余念がありません。
お墓に眠る故人と、故人に会いに来た遺族たちが繰り広げる物語をいつも見守っているのです。
ぷにょ丸の声を担当するのは、俳優のともさかりえさん。
好奇心旺盛なキャラクターにぴったりのいたずらっぽい声で、物語をしっかり回してくださっています。

各エピソードのご紹介
第1回 あの日の芋ようかん(令和8年9月15日放送)
ある日やってきたのは、3歳になる小さな女の子とパパ、ママの3人家族。
実はこの日、女の子にとって「初めてのお墓参り」でした。
パパの両親はすでに他界しており、ずっと楽しみにしていた孫の顔を見せてあげることは叶いませんでした。それでも墓前に立ち、「遅くなったけど、やっと会わせることができた」と静かに語りかけるパパ。
一度も会ったことのないおじいちゃんとおばあちゃんへ、女の子が小さな手で一生懸命お供えしたのは、2人が大好きだった「あるモノ」でした。
その無邪気で可愛らしい姿をそばで見ていたぷにょ丸は、ふとあることに気がつきます――。
クスッと微笑ましくて、じんわりと胸が熱くなる。
忙しい毎日の中でふと立ち止まって見たくなる、心優しいショートムービーです。猫のぷにょ丸のユーモラスな語り口と、家族3人のほっこりするお墓参りの様子を、ぜひ動画で覗いてみてください。
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第2回 父の誕生日(令和8年9月29日放送)
ぷにょ丸がこの日見かけたのは、一人お墓の前にたたずむ若い女性。
「うまく喋れないから…」と、亡き父へ宛てた一通の手紙を読み始めます。
かつて、自分の夢を巡って父と衝突ばかりしていた彼女。あろうことか、父の誕生日に家を飛び出してしまった過去がありました。
後悔を抱えた彼女が、再び巡ってきた誕生日の今日、お墓へやってきた理由とは?
そして、残された母の口から明かされた、不器用な父の「ある秘密」とは――。
あの時言えなかった想いが交差する、心温まるショートムービー。涙と笑顔のお墓参りの結末を、ぜひ動画で覗いてみてください。
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第3回 パパと絵日記(令和8年10月13日放送)
ぷにょ丸がこの日見かけたのは、両手で大事そうに“あるモノ”を抱えてやってきた、小さな男の子とママ。
二人が会いに来たのは、亡き「パパ」でした。
「パパは元気にしてるかな?」
パパが旅立ってから2年。男の子は、まるで大好きなパパが目の前にいるかのように、嬉しそうに今日の出来事をお墓に報告します。
そして男の子は、持参した“あるモノ”を広げ、お墓の前で一生懸命に何かを描き始めました。
彼がパパに見せたかったもの、そして最後に笑顔で伝えた心温まる一言とは――。
純粋でまっすぐな家族の絆に、じんわりと胸が熱くなるショートムービー第3弾。お墓の前で紡がれる親子の優しい時間を、ぜひ動画で覗いてみてください。
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第4回以降の放送について
第4回の放送は、令和8年10月27日(火)21時55分からの予定です。
わずか2分のショートストーリーにつき、お見逃しなく!
万一見逃してしまった際は、番組YouTubeまたはTVerでもご覧になれますよ。
次はどんな人がお参りに来るんでしょうか。
ぷにょ丸もきっと楽しみにしているはずです。
第5回以降の放送予定はまだ確定していませんが、既に撮影の準備が着々と進んでいます。
この記事上でも最新情報を随時更新していきますので、時々チェックしてみてください。
お楽しみに!
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